アーユルヴェーダでお馴染みのデトックスアイテム『ガルシャナ手袋』
ガルシャナとは…
アーユルヴェーダの施術のひとつでシルクの布を使って行うドライマッサージのことです。日本の乾布摩擦のルーツとも言われています。
皮膚に刺激を与え古い角質が取れ新陳代謝が上がることで脂肪燃焼を促進させたり、体内に溜まったアーマ(老廃物)を浄化する効果があります。
また筋肉の緊張が緩み精神のリラックスにも繋がります。血行促進で冷え性やむくみの緩和にもおすすめです。
むくみやすく溜め込みやすいカパ体質の方に特にガルシャナ手袋で気になる部位を摩擦してあげましょう。
おやすみ中に手袋をつけて寝ると翌朝しっとり。手荒れにもおすすめです。
シルクは人の肌を同じアミノ酸とタンパク質で構成されているのでお肌に優しく、抗菌、消臭効果もある優れものです。
[使い方]
外側から内側に向かって優しくさすります。
オイルマッサージ前に使用するとオイルの浸透を高めます。
皮膚にかゆみがある時、アトピーなどの皮膚疾患がある場合はご使用にならないでください。
天然繊維にため気候やロット等により若干サイズが前後する場合がございます。
[ガルシャナの禁忌事項]
発熱時
皮膚炎
肌の弱い方
手術直後
感染症
[使用上の注意]
・洗濯は優しく手洗いしてください。
・洗濯後は日陰で平干ししてください
縦22㎝
横11.8㎝
素材:シルク100%
生産国:日本